大成功に終わった香港での「Final
Home」。
打ち上げ会場ではご機嫌なメンバー達やスタッフ達を中心にあちこちで笑い声があがり、
パーティは
夜遅くまで続きました。
あちこちでひっぱりだこのメンバーに集まっていただき、F2A独占メッセージをもらうことに成功!
記者が録音の準備を始めると、「COCOLO
?」と、この日、特にご機嫌ではしゃいでいた
阿信が得意げ(?)に声をかけてきました。
「COCOLO」五月天のメンバーにすっかりお馴染みになっているよう!
怪獣の「3,2,1っ」という掛け声で始まったメッセージを、
ラジオを聴けないエリアの皆様にもお届けしましょう!
「COCOLO
NETRIBE DJ加美さん、Free Access Asiaとリスナーのみなさん、 こんばんは!
僕達は五月天です!」
「僕はギターの怪獣」
「僕はボーカルの阿シーンッ(物凄いご機嫌)」
「僕はドラムの冠佑」
「僕はギターの石頭」
「僕はベースの瑪莎!」
それぞれの自己紹介の後、まずは阿信からのメッセージ。
阿信:「ちょうど香港の紅館でのコンサートが終わりました!そしてもう一つの出来事が!」
メンバー全員:「うん!」「おう!」
阿信:「僕達のギタリスト、石頭からお話します!」
石頭:「日本でも、五月の恋のサントラが発売されることになりました!
この映画の中では僕達も、五月天として出演しています。
音楽を愛してきた僕達は、この映画の中でも全力で音楽を担当しました。
このサントラを聴
く事で、映画の場面を思い出したり感じたり、
登場人物や台詞を思い出したりすることができれば嬉しく思います。
日本でのサウンドトラックの発売、上映をとても嬉しく思います。
そして
、また近い内に日本の皆と会えることを期待してます!」
メンバー全員「(日本語で)ありがと〜!」

まるで仏さまのような優しい笑顔で語ってくれた石頭と、それをにこにこ見守るメンバーでした。
また近いうちに日本で五月天に会えるのを楽しみに待ちたいですね。