『ケ・セラ・セラ』放送記念
「エリック
ファンミーティング in TOKYO 2007」Special
Report
2007.12.12 渋谷C.C.Lemonホール
12月12日、神話のエリックのファンミーティングがC.C.Lemonホールで開催された。
今回のファンミーティングはKNTVで11月まで放送され人気を博したエリック主演のドラマ『ケ・セラ・セラ』(韓国MBC)が、KNTVでの好きな番組アンケートで1位を獲得!
その人気に応えて1月10日から再放送が決定したのを記念してのもの。
開演前には記者会見が行われ、スーツ姿で登場したエリックは、最初は緊張の面持ちだったが、
会見が始まるとすぐに「ドンワン君はファンミーティングの前夜に眠れなかったそうですが、僕はぐっすり
寝ましたよ」とにっこり微笑み、余裕の表情に…。
神話のデビュー10周年となる2008年の活動に関して訊かれると、アルバム発売やライブの予定の他に、
ソロ歌手としてのデビューへの意欲も語ってくれ、2008年のエリックの動向にも大きな期待が膨らんだ。

会見が終わるとすぐに開場となり客席は完全に満席に。開演を告げるブザーが鳴っただけで客席からは大きな歓声が沸き起こりホールが揺れ、ファンの期待の大きさが感じられた。
照明が落ち、正面スクリーンに様々な表情のエリックの映像が流れ、ステージにスモークが流れる。
いよいよ待ちに待ったエリックがステージに登場か!と思いきや…、なんとスポットライトが当たったのはステージではなく一階客席後方の入り口。エリックがたった一人でドアを開けて入って来た。
ステージに進もうとするが、あっという間にファンが押し寄せてきた。スタッフが慌てて駆け寄りガードするも、押し寄せるファンの波・波・波。歓声と悲鳴に包まれた客席から、ようやくステージに辿り着いた時にはエリック自身が心底ホッとしたのではないだろうか。
「かっこよく入場したかったので、後ろから登場してみましたが、思いがない熱い反応を頂いて、皆さんに怪我がなかったか心配しました。」とその熱狂ぶりにびっくりした様子の挨拶からファンミーティングが始まった。
トークではドラマ『ケ・セラ・セラ』について、「キスシーンが多かったですが、最初どう思われました?」という質問に「嬉しかったです。」と照れ笑いを浮かべながら答え、「アンディは3年以上も彼女がいないから、
一番羨ましがっていたんじゃないかな」という爆弾発言まで飛び出した。
自身の活動については「帰国したらミヌが僕にくれた曲をすぐ録音したい。軍隊に行く前にCDを出せたら、
応援よろしくお願いします!」とファンミーティングらしいストレートな呼びかけを。この言葉はファンにもしっかり受け止められた事だろう。

トークタイムに続いては、ファンと一緒にクッキング、更にこのファンミーティングでしか見られないゲストのドンワンとのデュエット、そしてこの日の為に用意してくれたというスペシャルマジックショーと盛り沢山の2時間半超。彼の魅力を存分に感じる事が出来たエリックファンにとって熱く濃い思い出の夜となった。

この日、エリックの魅力を存分に味わった方はもちろんの事、この日足を運ぶ事が出来なかったエリックファン、神話ファン、そしてまだエリック未体験の韓国ファンも1月10日からKNTVにて放送の『ケ・セラ・セラ』必見です!
クールに装いながらも必死に愛と格闘する4人の恋愛模様を描いた話題作。
『私の名前はキム・サムスン』のキム・ユンチョルプロデューサーが演出を担当し、
エリック、
イ・ギュヒョン、チョン・ユミという豪華キャストが出演している。
KNTV公式HP
(2008/1/10)