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一昨年、日本で大ヒットした『世界の中心で、愛をさけぶ』の韓国版『僕の、世界の中心は、君だ。』がいよいよ公開!皆さんはこの感動のラブストーリーにもう足を運ばれましたか??
先日、主演俳優、チャ・テヒョンとソン・へギョの舞台挨拶付試写会が
東京、名古屋に続いて大阪でも行われました。
公開を記念して今回はF2AHPにてその模様を完全公開いたします。
チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ 舞台挨拶@大阪 2006.08.10(木) 大阪・リサイタルホール
この日は立ち見の観客が通路に溢れるほどの大盛況、在阪のマスコミも多数駆けつけ、
主演の二人が姿を見せる前から熱い期待と興奮、そしてピリピリした緊張感に包まれていた。
待ちに待った二人が登場すると、会場から大歓声が起こりその熱狂ぶりは
司会者が進行に戸惑うほど。
そんな様子に満面の笑みを浮かべた2人の挨拶から舞台挨拶は始まった。

チャ・テヒョン(以下、テ):お会いできて嬉しいです。
大阪は2回目ですが、沢山の方にお集まり頂き感謝しています。
皆さんの様子を見ていると、この映画が大ヒットする気がします。
ソン・へギョ(以下、へ):こんなに沢山の方に関心を寄せて頂き、
また温かく歓迎して頂きありがとうございます。
― 今日は朝4時から会場に並ばれた方が居るとの事ですが(場内から「え〜!」と驚きの声)
そんな日本のファンの熱さに対していかがですか?
テ:(日本に)来る度に新鮮な気持ちになりますが、毎回皆さんに応援して頂き感謝しています。
この作品は日本の方が好きな『世界の中心で、愛をさけぶ』のリメイクなので、
より関心が高いようで嬉しいです。次に日本に来た時にも温かい声援をお願いします。
へ:日本のファンの皆さんは本当に情熱的だと感じています。
私はプロモーションで日本に来るのは初めてですが、多くの愛情を頂きありがたいと思っています。
次も素晴しい作品に出て、皆さんにご挨拶出来ればと思います。

― 「初恋を貫き通す」がテーマになった作品ですが、6月に結婚されたばかりの
テヒョンさん(ニッコリと笑って頭を下げるテヒョンに場内から祝福の拍手)、
愛がテーマの物語に、また違った切っ先でご出演されたのでは?
テ:前にも初恋をテーマにした作品に出演しているので特別な捕らえ方はしてなかったのですが、
僕が高校時代に体験した初恋が、今回役に立ったかなと思います。
その経験を反映させたので良い映像、良い映画に仕上がったと思います。
へ:私は高校時代にスウンとスホのような経験はしていないのです…。
その頃、既に芸能活動を始めていたし女子高だったので。
撮影を通じて間接的に体験出来て、とても楽しく幸せでした。
― 高校生役という事で(場内笑)その辺りで不安を感じた事は?
テ:高校生のシーンが沢山あり、観客の皆さんが僕をどういう風に見て下さるか、という心配はありました。
デビュー以来で髪を一番短く切って制服を着て、コジェド(巨済島)で撮影をしたのですが、
それが周りの雰囲気と合って高校生らしく見えた様です。
(撮影)当時は街を歩いても、僕だと判る人が誰も居ない位で(笑)。
もう二度と高校生役をやる事はないだろうと思ったので、色んな処に気を遣って撮影に臨みました。
― へギョさんは制服がお似合いでしたよね?(会場から「可愛い!」の声)
へ:使われた制服がとても可愛かったんです。
高校を卒業してまだそんなに時間が経っていませんので違和感なく撮影に取り組めました(場内笑)。
高校時代には仕事をしていて、制服を着る機会が少なかったので、新鮮な気持ちでしたね。

― 撮影時のエピソードを。
テ:そんなに苦労は無いんですが、自転車に乗るシーンかな…。
映画を観ると島の風景が映し出されてとても綺麗ですが、乗っている僕にとっては道がでこぼこしていて
大変でした。映像で観ると美しいシーンだったので良かったと思います。
へ:3ヶ月の撮影の間、毎日楽しく良い思い出が出来ました。ただ一つ苦労したのが水中のシーンです。
私は魚が怖くて苦手なのですが、海に魚が沢山居て怖かったです。
でもテヒョンさんが助けてくれて、なんとか無事に撮影出来ました。
そのお陰で映像も綺麗に仕上がっていました。
― 登場される時に流れた曲(平井堅『瞳を閉じて』の韓国語バージョン)を唄うに至った経緯を。
テ:(少し考え)まず、日本の方からこの曲を韓国語で唄ってみては?と話を頂きました。
レコーディングの時もプレッシャーを感じました。日本では平井堅さんが唄っていてとても有名な曲ですし、
難しい曲なので、今でもプレッシャーが抜け切れてはいないんです。
でも日本の『世界の中心で〜』の主題歌を韓国語で唄う事が出来て本当に嬉しく思いますし、
僕に唄う機会を下さった平井堅さんにも感謝しています。
― 作品をこんな風に観てくれれば嬉しいな、という見所は?
へ:3ヶ月間楽しく撮影をしてきました。
テヒョンさんとも仲良くなれて、そんな姿が映画にも表れていると思います。
皆さんにもその幸せな気分を感じ取って頂けると思うので、その辺もこの映画を楽しめるひとつだと思います。
司会者とのやりとりの間も、終始笑顔で時折会場全体を見渡しファンを見つめる2人。
大々的な日本全国でのプロモーションの途中という事もあり、ややお疲れ気味かな?とも感じたが、
そこはやはり韓国を熱く、日本を熱くさせている大スター!
会場を埋めた熱い声援と熱気に大満足の様子で最後は笑顔で手を振りながら舞台を後にした
お2人でした。
皆さんも制服姿のチャ・テヒョン、ソン・へギョに会いに、チャ・テヒョンの『瞳を閉じて』を聴きに、
そしてもちろん感動を求めて…劇場に足を運んで観て下さいね。
『僕の、世界の中心は、君だ。』
監督 : チャン・ユンス
出演 : チャ・テヒョン 、ソン・ヘギョ、イ・スンジェ 、キム・ヘスク、ハン・ミョング
配給 : ワーナー・ブラザース映画
2005年・韓国作品 原題:『波浪注意報』 上映時間:97分
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/

(2006.08.25) |